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鳩山首相、ハーグ条約「早く道筋を…」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は25日夜、国際結婚の破綻(はたん)に伴う一方的な子供の連れ去りの解決ルールを定めた「国際的な子供の奪取に関するハーグ条約」加盟について「大変世界が注目をしている。早く解決に向けて政府としても、道筋を作らなきゃならない。通常国会では無理だと思うが、日本は特殊な国だと思われつつあるから、できるだけ早く、結論を出すことが重要だと指示した」と述べた。国会内で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【自民の審議復帰】

 --国会は、自民党が3日ぶりに審議に復帰することによって正常化した。首相は今、法案を成立させる与党の立場にいるが、審議を拒否するという自民党の国会戦略についてどう思うか。また、与党としても、野党の要求にゼロ回答とも言える状態であることに対しては、どのように考えるか

 「これはまず、国会運営の話ですから、あまり総理から申し上げるべきではないと思いますが、大事なことは、自民党さんが審議に復帰をしてくれたということであります。このことによって、審議が進むと。すべての政党が参加して、一刻も早く、これはもう正常に戻ったんですから、予算を審議を進めて、予算をまずは、衆議院を通過させるということが大事なことだと。国民の皆さんのある意味での、お暮らしがかかっている予算ですから、そこに正常に戻ったということは、私は良かったなと。そのように思っています。戦略的なことを今、申し上げるつもりはありません」

 --与党としてゼロ回答といえる状態であることについてはどうか

 「野党が野党としてこの戦術がすなわち、何も取れなかったということでありますけれども、そのことに関して申し上げるつもりはありません」

 【高校無償化】

 --これから、高校無償化法案が審議入りするが、中井洽拉致問題担当相は「朝鮮学校は支給対象外」とするよう要請しているが、支給対象についての見解を

 「これは今、調整、最後の調整をしているところだと承ってますが、これはやはり、朝鮮学校の方々のどういう…いわゆる指導内容とかね、どういうことを教えておられるのかというようなことが、必ずしも見えないなかで、私はやはり、中井大臣の考え方というのは、ひとつあるなと。そのようには考えております」

 --具体的な対象についてはまだ考えは?

 「方向性として、そのような方向性になりそうだ、という風にはうかがっていますが、最後の調整だと思います」

 【ハーグ条約】

 --首相は今日、岡田克也外務相と千葉景子法務相と国際的な子供の奪取に関するハーグ条約について協議したようだが、条約の加盟に向けて国内の環境整備を進める方針で一致したのか。どのくらいの批准の時期を目指しているのか

 「これは、いわゆる外務省と法務省が中心となって子供の奪取に対して大変世界が注目をしています。早く解決に向けて政府としても、道筋を作らなきゃならない。で、それはやはり、ハーグ条約だなと思っています。したがって、私としても、ハーグ条約に対して、これは早く結論を出すべきだと申したところであります」

 「ま、この通常国会では無理だとは思っておりますが、これはやはり、世界において、日本は特殊な国だという風に思われつつありますから、そうではないということを示していくためにも、ハーグ条約に対して、できるだけ早く、結論をだすということが、重要だと。そのような指示を致しました」

 【天皇の政治利用】

 --今日、平野博文官房長官が会見で、天皇の公的行為について「憲法上、天皇の政治利用は有り得ない」と発言したが、同じ考えか

 「憲法上、天皇陛下の政治利用が有り得ないという言い方が、私にはよく分かりません。それはどういう意味なのか」 

 --政治利用…

 「(さえぎるように)政治利用をされては、当然ならないということは、言うまでもありませんし、そこは、私どもも、守らなければならない話だ。そのように考えています」

 --でも、長官が、これは政治利用でないと言ってしまえば、政治利用でなくなることになる。恣意(しい)的という批判が出ると思うが、それについて考えを

 「何をもって、だから、公的行為というものは、それこそ、憲法のなかで明確にはうたわれていない。憲法の条文のなかで読み取るんだという話はありますが、明確に書かれているわけではありません。その意味で、政治利用はないという風に申したのかもしれませんが、当然、憲法のなかで申し上げれば、当然そうなると思いますが、政治、天皇陛下を政治利用するようなことがあってはならないことは言うまでもありません」

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介護職員処遇改善交付金、2月サービス分の申請期限を延長―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月23日、介護職員処遇改善交付金について、3月末までに申請すれば2月のサービス提供分にさかのぼって交付を行うとの事務連絡を都道府県などにあてて出した。

 昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金は、原則として申請があった月のサービス提供分から交付の対象となる。さらに、2月のサービス提供分を最初の月とする事業年度ごとに申請する必要があるため、今年2月から交付を受ける場合、月末までに申請手続きを行う必要があった。
 しかし厚労省は、09年度に引き続き10年度も交付を受ける場合に、申請手続きが再度必要になることを認識していない事業者が存在する可能性があるとして、今回の特例措置を決めたという。


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高齢者が7割、過去最高=点検商法・押し売りの被害-食品偽装も最多・警察庁(時事通信)

 不要な住宅の耐震補強などで代金を詐取する「点検商法」や高額な布団の押し売りなど、全国の警察が2009年に摘発した特定商取引事件は前年比10件増の152件で、統計を取り始めた1990年以降の最多となったことが25日、警察庁のまとめで分かった。
 裏付けが取れた被害者461人のうち、65歳以上の高齢者が69%を占めた。内訳の統計を始めた05年より約32ポイント上昇し、この割合も過去最高。高齢者の被害総額も1億8740万円と5年間で約1.5倍に増えた。
 全体の被害者数と被害総額が減少傾向にある中で、高齢者の増加が目立っており、同庁は「同じ人が複数の業者に狙われるケースも少なくない。被害者の名簿が出回っている可能性もある」と分析。「取り締まりと抵抗力を高める広報を強化したい」としている。
 食品の産地偽装事件は18件増の34件、摘発人数も50人増の107人となり、統計が残る02年以降の最多を更新した。無許可営業や不衛生な食品販売なども含めた「食の安全」全体の摘発も29件増の66件で、最多だった。
 マルチ商法などの資産形成事件は7件増の29件で、90年以降の最多。被害総額は約1654億円で、うち1285億円は健康関連商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」の事件だった。
 医学的効果が不明な薬や食品を特定の病気に効くと偽った薬事関係事件も5件増の105件で最多となった。 

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 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は2月22日、武田薬品工業と100%子会社の武田バイオ開発センターの抗がん剤ベクティビックス点滴静注を承認することを了承した。抗EGFR(上皮成長因子受容体)抗体で、適応は「KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」。海外では34か国で承認されているという。

 武田バイオでは、KRAS遺伝子の変異に着目して臨床試験を行い、変異がない「野生型」で治療効果があることを確認した。厚労省は、ベクティビックスの発売に間に合うように、別の部会でKRAS遺伝子変異の有無を調べる検査キットの審査を進めている。

 ベクティビックスは、3月の薬事分科会を経て正式承認されるが、同じ作用メカニズムの治療薬があるため、分科会では厚労省が承認の方針を報告する「報告品目」の扱いとなる。承認条件として発売後に全例調査が課される。


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天井に飛ぶ乗客、渦巻く悲鳴…乱気流の機内(読売新聞)

 乱気流でジャンボ機の乗客が天井まで飛ばされた――。

 米国アラスカ上空で20日、ワシントン発成田行きユナイテッド航空897便(乗客乗員264人)が乱気流に巻き込まれ、乗客ら16人が負傷した事故。機内は悲鳴に包まれ、一時パニック状態となった。多数の負傷者が出てから成田に着陸まで約5時間。乗客は「怖くて仕方がなかった」と青ざめていた。

 乗客の徳島県松茂町の男性会社員(38)は「寝ていたら、いきなり天井に頭をぶつけて、通路を挟んだ反対側の人のひざの上に落ちた。機内はパニックになっていた。首が痛かったので、機内では氷で冷やしていた」と興奮気味に話した。

 1階席の後方に座っていたスロバキア人の会社員コロンツィ・カロルさん(34)は、「ドスンというすごい音とキャーという悲鳴が聞こえた。人が飛び上がり、機内食やヘッドホンなども飛び交った」と話した。空港に無事着陸でき、「生きて帰れて良かった」とホッと胸をなで下ろしていた。

 乗客らによると、乱気流に見舞われたのは、客室乗務員が朝の機内食を配ろうとしていた時だった。小さな揺れが続き、シートベルト着用の機内放送があった直後、機体が大きく落ちるように揺れた。高度9600メートルでの出来事だった。

 ベルトの着用が間に合わなかった乗客らが次々と天井や通路に飛ばされて倒れ、座席のクッションやコップなどが散乱した。天井には大きな穴も開いた。乗員から乗客に「けが人が出ている」と機内説明があった。

 千葉県成田市消防本部などによると、けが人は機体の後部に座っていた乗客に多かった。負傷して成田市内の病院に運ばれた30歳代の女性は、シートベルトの着用が間に合わず「肩や腰を強く打った。機内で手当てを受けた」と語った。

 ニューヨーク在住の日本人女性(30)は、「大きな揺れは一瞬で、人が飛んだりしたが、何が起きたかわからなかった。その後は小さな揺れが続いたが、ずっと怖くて仕方がなかった」とこわばった表情で話した。

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業界つなぎ留めろ…自民、各種団体と懇談(読売新聞)

 自民党は16日、谷垣総裁ら幹部と各種の業界・団体代表者との初の懇談会を党本部で開いた。

 今夏の参院選をにらみ、要望などを聞いて公約に反映することで、「自民党離れ」を食い止めるのが狙いだ。

 懇談会は、「元気な日本をつくる懇談会~なまごえプロジェクト~」と銘打ち、立食形式で行われた。この日は全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)ら、金融、証券業界などの約30団体から100人が参加した。

 谷垣氏はあいさつで、「国民生活と目線を合わせてやっていくため、皆様方の仕事上からヒントを与えてほしい」と訴えた。出席者からは「今の政治は国民の声を反映していない」「デフレ克服と景気対策をしっかりやってほしい」などの意見が出た。

 自民党は3月末までに計9回、懇談会を開き、ほかに医療・福祉、中小企業、建設、農業関係団体の代表者らと意見交換する予定だ。その背景には、民主党が予算配分などで業界・団体を締め付け、風向きが変わってきたことへの焦りがある。

 実際、自民党支持団体だった日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は最近、参院選の選挙区選での与党支援を打ち出した。自民党としては、参院選までにできるだけ多くの業界・団体と接触し、巻き返しを図りたいところだ。

 ただ、16日は、谷垣氏と大島幹事長が別の会合に出席するため、早々に中座し、他の出席者からは「トップ2人が酒をついで回らなきゃいけないのに」とぼやく声が出た。

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 架空の投資話を持ちかけ会社役員の男性から現金3000万円をだまし取ったとして警視庁捜査2課は18日、みんなの党の山内康一衆院議員(比例北関東ブロック)の元政策秘書、神(じん)武幸容疑者(48)=東京都港区芝3=を詐欺容疑で逮捕した。捜査2課によると、神容疑者は「うそを言ってだまし取ったことはない」と容疑を否認しているという。同課は神容疑者が08年2~3月、別の男性からも4000万円をだまし取ったとみて捜査している。

 逮捕容疑は、08年4月、山内議員の支援者だった目黒区の運送会社社長(68)に「友人が勤めているシティバンクが資金不足に陥っており、中東からの資金導入を図っている。確実に話はまとまるが、3カ月ほどのつなぎ資金をひそかに募集している。1口3000万円で利息は40%」などとうそをいい、3000万円をだまし取ったとしている。捜査2課は、詐取した現金を借金の返済や東京・銀座のクラブでの遊興費に充てたとみている。出資金が返還されないとして社長が警視庁に告訴していた。

 神容疑者は、山内議員が自民党から初当選した後の05年11月に事務所に採用されたが、健康上の理由で08年9月に退職。09年3月、取材に「金をだまし取るつもりはなかった。山内議員やお金を借りた人に申し訳ない」と話していた。

 山内議員はブログで「元秘書が詐欺行為を働き、被害者の方に多大なご迷惑をかけ大変申し訳ない。このような人物を雇ってしまったことについて、深く反省している」などとコメントした。【酒井祥宏、川崎桂吾】

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 自民党秋田県連は15日、今夏の参院選秋田選挙区に元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)を擁立する方針を固めた。16日に正式発表する。

 石井氏は同県出身で、1990年にプロ野球の近鉄(当時)に入団。94年にパ・リーグの打点王に輝き、その後も巨人などで活躍した。

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観光客増狙い 新組織発足へ 九州新幹線期成会(西日本新聞)

 九州新幹線鹿児島ルート(博多‐鹿児島中央)の沿線4県などでつくる九州新幹線建設促進期成会(会長・麻生渡福岡県知事)の会合が15日、福岡市で開かれ、来年3月に予定される全線開通に合わせて九州外から沿線地域に観光客を呼び込むため、新組織を立ち上げることで合意した。また今年3月22日に全レールがつながり、記念式典を行う予定が発表された。

 関係者によると、新組織は同期成会を衣替えする形で新年度早々にも発足。沿線地域一体での観光宣伝の強化や観光資源の掘り起こしなどについて話し合うほか、九州7県と経済界でつくる九州観光推進機構との役割分担も協議するという。

 会合では、福岡、佐賀、熊本、鹿児島の各県や新幹線の新駅を抱える自治体の担当者が、定住を促す環境整備など全線開通に向けた地域振興策を報告した。

=2010/02/16付 西日本新聞朝刊=

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伊丹空港フル活用…素案を国交省が地元へ報告、意見交換会(産経新聞)

 大阪(伊丹)空港の利便性向上や周辺整備に関する国と地元自治体による意見交換会が15日、大阪府豊中市の大阪空港事務所で開かれた。

 会合は平成20年5月、伊丹空港の地元負担が始まるのを受けて設置され、今回で2回目。国土交通省空港部長が座長を務め、大阪、兵庫両府県の副知事と豊中市や兵庫県伊丹市など地元の5市長が出席した。

 会合では、国交省の成長戦略会議がまとめた航空分野の中間整理素案や関西3空港懇談会での議論、政府の事業仕分けによる影響などについて、国交省が地元側へ報告。その後、意見を交換した。

 伊丹について、成長戦略会議の素案は都市近接型空港としてフル活用する方向を探る一方、周辺対策で地元の理解が得られなければ「中期的には廃港もあり得る」としている。大阪府の橋下徹知事は伊丹廃港を唱えているが、地元自治体や兵庫県は反対している。

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 厚生労働省は2月15日、「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」(座長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)の第4回会合を開き、提言の取りまとめに向けた議論を開始した。

 この日はまず、事務局が提言(案)を提示した。この中で、現在の日本の医薬品安全対策の根拠データは、企業からの副作用の自発報告が中心で、副作用情報収集の仕組みの構築などが欧米諸国に比べ不十分と指摘。2011年に運用開始が予定される電子レセプトのナショナルデータベースなどの医療関係データベースについて、医薬品などに関する保健衛生の向上の研究に活用するための社会的・技術的課題やあるべき姿、個人情報の取り扱いなどの考え方を提言としてまとめたいとした。

 また事務局は、現在利用可能と考えられるデータとして、レセプトデータと、電子カルテシステムを含む医療情報システムから作成されるデータの2つを挙げた。データベース化により可能となる安全対策の調査事例としては、▽ある副作用の発生割合を正確にリアルタイムにモニターし、他剤との比較等により発売後適切な時期に安全対策が実施できる▽ある副作用が本当に被疑薬による原因なのか、疾患による症状自体によるものなのか判別し、正確な情報による安全対策が可能になる▽緊急安全性情報等の措置が副作用等の低減に効果があったのか、禁忌等の情報が守られているか、次に何をすべきかの評価が可能になる―を挙げた。

 意見交換では、木下勝之構成員(日本医師会常任理事)が全医療機関を巻き込んでのデータベースの構築は難しいとの認識を示した上で、「できる範囲からやっていくということなら、現実的には動き始めるかなという印象を持っている」と述べた。これに対して永井座長は、「ナショナルと言った時にオールナショナルである必要はないと思う。50%が入れば素晴らしい規模になる」と述べた。


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将棋 王将戦第3局 初の掛川城タイトル戦 10、11日(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)は10、11の両日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。

 第1局は久保、第2局は羽生が制して1勝1敗。2局とも、戦型は羽生の居飛車対久保の振り飛車、勝ったのは先手番だが、今後はどうなるか。第3局は久保の先手番で、持ち時間は各8時間。立会は田丸昇八段、解説は小倉久史七段、記録は門倉啓太三段。

 掛川城での将棋タイトル戦は初めて。羽生と久保は9日、掛川市の「ヤマハリゾート・つま恋」で開かれた前夜祭に出席し、鋭気を養った。

 毎日新聞社の朝比奈豊社長は「王将戦史上初の城で対局に期待します」、静岡新聞社・静岡放送の松井純社長は「掛川での将棋熱が一層高まってほしい」とあいさつした。【山村英樹】

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小沢氏、預貯金「ゼロ」=多額保有も過去16年記載なし-衆院資産公開(時事通信)

 昨夏の衆院選で当選した国会議員の個人資産が8日公開され、小沢一郎民主党幹事長が預貯金などの金融資産を「なし」と資産等報告書に記載していたことが分かった。
 1993年に始まった資産公開は衆院で7回目。小沢氏は、資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で多額の預金や現金資産の一端を明らかにしながら、過去の報告書は「なし」としており、改めて公開制度のあり方が問われそうだ。
 事件で東京地検特捜部は、陸山会が2004年10月の不動産購入の原資とした4億円にはゼネコン資金が含まれていたとみて捜査を進めた。しかし、小沢氏は「個人資産だ」と主張。先月23日、特捜部の任意聴取後の記者会見で「89年に銀行から引き出した2億円、97年に家族名義の口座から引き出した3億円、02年に家族名義から出した6000万円を事務所の金庫に保管し、04年10月には金庫に4億数千万円残っていた」と説明、疑惑を否定した。
 その後の記者会見では「91年に心臓病で入院し、万が一という意識があり(預金口座を)家族名義にした」「(家族名義の)資金はわたしのお金」と明かした。
 しかし、過去の資産等報告書には預貯金、金銭信託ともに「なし」。資産が増えた場合の資産補充等報告書は過去3回提出されたが、いずれも「該当なし」。制度開始後の約16年間、小沢氏の金融資産は表に出なかった。
 衆院事務局によると、たんす預金は対象外だが、家族名義でも実質議員本人のものは公開対象。小沢氏の説明や報告書通りであれば、資金を公表義務のない当座預金や普通預金で保有していたことになり、これ以外なら虚偽報告に当たる可能性も出てくる。
 小沢氏事務所には文書で回答を求めたが、8日までに回答はなかった。 

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奈良・山本病院理事長「死因は心筋梗塞に」 塚本容疑者供述 手術隠蔽意図か(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓の手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術の助手を務めた病院の元勤務医、塚本泰彦容疑者(54)=業務上過失致死容疑で逮捕=が逮捕前の県警の事情聴取に、手術中に失血死した患者の死因について、法人理事長の山本文夫容疑者(52)=同=から「心筋梗塞(こうそく)と死亡診断書に書くように指示された」と供述していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 塚本容疑者は「『肝臓はもうかる。検査してがんにしといて手術したらいい』と言われた」とも話したという。県警は山本容疑者が主導し、良性だった患者の肝臓の腫瘍(しゅよう)をがんと偽って不要な手術に踏み切った上、患者が手術中に死亡したことや手術そのものを隠蔽(いんぺい)しようとした可能性もあるとみている。

 県警の調べでは、患者は平成18年6月16日、肝臓を一部切除する手術中に肝静脈の損傷で大量に出血し、失血死した。

 ところが、患者の死亡診断書には、死因は「心筋梗塞」と記載されていた。塚本容疑者はこの記載について、県警の事情聴取に対し、山本容疑者から指示を受けたと話したという。

 また、医師法では手術中の患者の死亡を「異状死」として警察に届け出るよう義務付けられているが、山本病院からの届け出はなかったという。

 この手術中に大量出血して容体が急変した患者の救命措置は、手術室ではなく、病室に運んだ後に手術スタッフとは別の複数の看護師を呼び集め、心臓マッサージなどを行っていたことがすでに分かっている。

 一方、患者の肝臓の腫瘍について、県警は、残されたコンピューター断層撮影(CT)の画像などから、手術の必要のない良性の血管腫だったと断定。診療報酬目的に不要な手術を行っていたことを示唆する塚本容疑者の供述と合わせ、県警は、山本容疑者らががんと故意に誤診したとみている。

 異状死の届け出義務違反と虚偽診断書作成は、いずれもすでに公訴時効を迎えているという。

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 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員が議員辞職も離党もしない考えを示したことに関し、「政治的、道義的責任、法的なことが問題になっているわけだから、まずきちっと国民に説明すべきだ」と述べ、事件の背景や自らの責任などの説明を尽くすよう求めた。進退については「ご本人が考えるべきだ」と述べるにとどめた。
 また、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は会見で「代議士は選挙民の信任を受けているわけだから、自分がその信任に耐える仕事ができるかどうかは本人が判断することだ」と語った。 

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 宮崎県は、約222万円を着服したとして、県医療薬務課の長倉秀樹副主幹(46)を5日付で懲戒免職処分とした。

 全額返済したが、県は刑事告発も検討している。

 発表によると、長倉副主幹は県と15市町村が会費を負担している医師確保対策推進協議会の預金口座を管理。2009年8月5日~11月13日、この口座から計6回にわたって勝手に現金を引き出した。

 着服した金は、消費者金融からの借金返済に充てたほか、競馬や宝くじの購入にも使ったという。推進協の総会前に通帳を確認したところ、未決済の出金があり、発覚した。

 監督責任を問い、福祉保健部長や同課長補佐ら4人も減給10分の1(1~3か月)の懲戒処分とした。

 東国原英夫知事は「医師確保対策という切実な課題に関する経費の横領で、深くおわびしたい」とのコメントを発表した。

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 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

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 千葉県庁の不正経理問題で、独自調査を進めていた県警は4日、08年度までの6年間で不正額が約5億7000万円にのぼると公表した。県議会の不正経理調査特別委員会で報告した。

 県警会計課によると、不正の内訳は、購入物品の「翌年度納入」約3億9040万円▽代金をまとめて払う「一括払い」約9680万円▽別の物品を購入したように装う「差し替え」約2780万円▽業者に現金をプールしておく「預け」約850万円--など。

 県は08年度までの6年間に約37億円の不正経理があったとする最終的な調査結果を09年12月に発表。県庁ではこれまでに免職4人を含む2286人が懲戒処分を受けた。【倉田陶子】

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首相、日本郵政社長は「天下りではない」と強弁(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は1日の衆院本会議で、斎藤次郎元大蔵事務次官を社長にするなど複数の官僚OBが選任された日本郵政の人事について「株主提案による選任という法的手続きにのっとったものなので、天下りではない」と強調した。石原伸晃氏(自民)への答弁。

 しかし、日本郵政の株主は、株式を100%保有している政府だけで人選は鳩山内閣が決めたのと同じ。野党は首相の発言を「詭弁(きべん)だ」と批判している。

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<文科省>創志学園を処分 財源不足のまま大学新設(毎日新聞)

 07年開学の環太平洋大学(岡山市)の設置認可申請書類に虚偽記載があったとして、文部科学省は5日、設置者の学校法人創志学園(神戸市)に対し、学部などの新設を今後4年間認めない措置を決めた。

 同省によると、申請(06年4月)から認可(同年11月末)までの間に土地を購入しながら、申請書の変更など必要な手続きをしなかった。同省が08年度の決算書類を調査して発覚。同省は「土地購入で約4億4000万円の設置財源が不足する状況となり、判明していれば認可されなかった」としている。

 同法人は、運動部用に旧岡山県瀬戸町の町営グラウンドを優先使用する計画だったが、岡山市の政令指定都市実現へ向けた07年1月の市町合併で計画通りにならない恐れが出たため、06年10~11月に大学前の土地を運動場として購入した。

 同大は「購入資金は法人の運転資金で対応した。市町村合併による変更など目まぐるしい変化に追われ、文科省への相談がおろそかになってしまった」との文書を発表した。

 同大は、国際的に活躍できるスポーツ選手の育成などを目指し、五輪メダリストらを指導者に迎え開学した。【本橋和夫】

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再聴取「前回と同じ内容」、詳細言及せず…小沢氏(読売新聞)

 東京地検特捜部から2度目の事情聴取を受けた民主党の小沢一郎幹事長は1日、東京・永田町の党本部で開かれた定例記者会見で、「私の知る限り、記憶している事実を包み隠さず話した」と述べた。

 しかし、「個々の問答は、捜査中なので申し上げるのは適切ではない」として、具体的な内容への言及は避けた。

 午後5時過ぎから始まった記者会見の冒頭、小沢氏は「まず私からご報告を申し上げます」と切り出し、「弁護人を通じて、検察当局からもう一度話を聞きたいと要請があった。昨日(1月31日)、都内で3時間あまり説明を求められた」と特捜部の再聴取を受けたことを自ら明らかにした。

 聴取内容については「前回とほぼ同じ内容だった」とし、「不動産購入や原資、不動産について『私のものではない』とする確認書、収支報告書についての質問が大部分だった」と語った。

 一方、政治資金規正法違反容疑で逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員(36)が、2005年3月から5月にかけ、小沢氏から4億円を預かり、返却したと供述していることについて質問されると、「そのことも検察官に説明した」としながら、「捜査中のことであり、申し上げるのは適切ではない」と詳しくは語らなかった。

 会見では、小沢氏が東京都世田谷区の土地購入代金の原資の一部と説明している、家族名義の口座から引き出した資金について、「贈与税を払ったのか」との質問も出た。これに対し、小沢氏は「資金自体は私のお金で、贈与したという認識はない」と述べ、事実上の名義借りだったことを認めた。

 ゼネコンからの不正献金については、「私はそのような不正なお金は一切受け取っていないし、現在においても受け取っていないと秘書たちも主張している」と再度、受領を否定した。

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 鳥取県内で男性が相次いで不審死した事件で、鳥取市内の摩尼(まに)川で遺体で見つかった同市の電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)について、県警は窃盗容疑などで逮捕した同市の元スナックホステスの女(36)が水死させた疑いが強まったとして、28日に殺人容疑で逮捕する方針を固めた。

 同居の元自動車販売会社員の男(46)(窃盗容疑で逮捕)の関与も調べる。

 捜査関係者らによると、円山さんは昨年10月6日朝、電話で呼び出され、家族に「集金に行く」と告げて車で外出。翌7日昼、同市の摩尼川で遺体で見つかった。

 カーナビの記録から、円山さんは女らのアパート周辺に立ち寄り、摩尼川に行ったことを確認。遺体から検出された睡眠導入剤の成分も、女が持ち歩いていた薬と一致した。こうした状況から、県警は、女が円山さんに薬を飲ませた後、川に連れて行って水死させた可能性が高いと判断した。女と男は、円山さんから購入した家電の代金約142万円の支払いを滞らせており、県警は代金を巡るトラブルがあったとみている。

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 午前9時16分、公邸発。
 午前9時44分、東京・奥沢の美容室「Peace」着。散髪。(了)

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「刺された!」「あいつ、やばい!」響く怒声、制圧試みるも…(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(10)

 《秋葉原無差別殺傷事件の犯行を目撃した男性の証言が続いている。加藤智大被告(27)のトラックが人をはねるのを見た当初、事故かひき逃げだと思ったという証人。直後に交差点にいた車をUターンさせ、交通整理に一役買っていた。ところが証人は、これがむごたらしい大量殺傷事件であることを、徐々に認識していくことになる》

 検察官「(車をUターンさせたときに)声を聞いたとかいうことはありますか」

 証人「そのあと、方角的には地図の右側(東側)ですが、『刺された』という第一声を聞きました」

 《大型モニターには、事件現場の交差点の地図が、傍聴席からも見えるよう大きく映し出されている》

 検察官「他には何か聞きましたか」

 証人「えー、『刺された』という言葉を、2、3回くらい、現場で誰かが叫んでいました。そのとき、交差点の右側、横断歩道がありますが、その近辺で、私にはガードマンに見えましたが、そのガードマンの人がこっちを見ながら、しゃがんでいく姿が目視できました」

 《「ガードマン」は、実際には加藤被告に刺されて重傷を負った警察官だ。検察官はそれを証人に確認したあと、警察官の位置を地図に示すよう促した。証人は赤ボールペンで、警察官の位置に「3」の印をつけ、自分の位置も印で示した。手の動きが、モニターに映し出される》

 検察官「その警察官は、刺されたと言っていたのですか」

 証人「いや、ちょっとそこまで分かりませんが、『3』の方角から『刺された! 刺された!』という言葉が聞こえてきました」

 検察官「警察官の様子はどうでしたか」

 証人「私の方角を向きながら、座り込んでいるような感じでした」

 《ここで、速記が交代し、法廷にやや間があく。加藤被告はうつむいて机の上にあるノートに目を落としている》

 検察官「他に何か、声を聞いたり、人を見たとかいうことはありますか」

 証人「えー…。その時に、まずこの状態で、私は交通事故と判断していたので、『刺された』ということに関して、理解できませんでした。レンタカーのトラックで交差点に走ってきたので、引っ越しか何かで地方から来た人が、東京の道が分からずに、赤信号に突っ込んで、事故を起こしたのかと…。引っ越しなので、(運転手は)カッターナイフか何かを持っているかもしれないので、事故に動転して、カッターナイフ程度のもので、人を刺しているのか、という感じを受けていました」

 《無差別殺傷という、あまりに衝撃的な出来事を目の当たりにして、証人も何が起こったのか、とっさには判断できなかったようだ。証人はさらに続ける》

 証人「『刺された』の言葉のあとに、交差点の真ん中から『あいつ、あぶない! あいつ、あぶない!』という言葉が、2、3回発せられました」

 検察官「声の主を見ましたか」

 証人「黄色い服を着ていました」

 《検察官に促され、証人は地図に黄色い服の人物の位置を地図に書き込んだ。歩行者天国だった交差点の南側は封鎖されていたが、そのすぐ内側だ》

 検察官「黄色い人の体の向きはどうでしたか」

 証人「私が見たときには、私の方を向いていましたが、その前に黄色い人が、地図上の左側(西側)から、『3』の方へ歩いていくのを見ました。その途中で『あいつ、あぶない』という言葉を出していました」

 検察官「『あいつ』が誰か、見ましたか」

 証人「そのとき、人が何人か立っている中に、1人『ぽつん』という感じで、人がいるのを見ました」

 《『ぽつん』と立っていた人物が、加藤被告のようだ。証人は検察官に促されて位置を地図上で示し、さらに言葉を続ける》

 証人「この後、(人物は)私の視界から1回、消えました。その後、私の目の前に来ました」

 検察官「歩いていましたか、走っていましたか」

 証人「私の目の前に来たときには、足を肩の程度に広げて、右手を前に突き出して、私の方に迫ってきました」

 《証人は、身ぶりをまじえながら説明していく。大型モニターの地図には位置関係が示された。交差点の西側だ》

 検察官「距離的に、最大でどれくらいまで接近しましたか」

 証人「ほとんど1メートルもない程度です」

 検察官「何か持っていましたか」

 証人「その時初めて分かりましたが、黒いナイフを持っていました。カッターナイフではなかったです」

 《証人は、「ナイフ」の部分に、非常に力を込めて答えた》

 検察官「見れば分かりますか」

 証人「分かります」

 《検察官が、再び透明なケースに入ったダガーナイフを取り出し、確認を求める。証人は「まあ、これですね」と答えた》

 検察官「その人物はナイフを持って、あなたに対してどうしましたか」

 証人「私の腹の方向に、何度か、刺そうという感じで、突きつけてきました」

 検察官「あなたはどうしましたか」

 証人「その時(ナイフと気付く以前は)、私はカッターナイフ程度と思っていたので、左手を出して飛びかかれば、これだけ周りに人がいるので、どうにかなるかと思いました…思いました。左手を前に出しながら、ナイフに向かって踏み出したんですが、相手の行動の方が早く、踏み出したときには、相手は私の右の方向に行ってしまい、すれ違ってしまった感じです」

 《証人はさらに続ける》

 証人「ナイフといっても、それほど強力と思っていなかったので、押さえつければどうにかなる、としか思っていませんでした」

 検察官「刺されても取り押さえられると思っていたのですか」

 証人「はい。(ナイフで左手を刺されても)頭を押さえつければ、これだけ人がいるので、少なくとも取り押さえられるだろうと思い、飛びかかりましたが、相手の動きが速く、私の右側に行ってしまいました」

 《加藤被告はうなだれて証言に聞き入っており、顔をあげようともしない》

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